このサイトでは亀田興毅について詳しくご紹介していきます。
ボクシング世界チャンピオン 亀田興毅
みなさん亀田興毅はご存知ですよね?言わずと知れたあの「亀田三兄弟」の一番上の兄で、元WBA世界ライトフライ級王者という肩書きを持っているプロボクサーです。このサイトでは亀田興毅について詳しくご紹介していきます。
亀田興毅とは
亀田三兄弟は、それまでのボクシング界には無かった派手な行動とビッグマウスで人気を集め、一時期はテレビで見ない日はないほどでした。その中に、亀田興毅は「相手に対して敬語を使わない(尊敬できる人にしか使わない)、相手選手に対して過激なパフォーマンスを行う」という批判もあります。それでも彼が支持されたのは、やはり彼が「それまで日本には居なかったタイプの人間」であり、人の関心を引き付けたのでしょう。しかしその態度が、やがて彼を追い詰めていくことになります。
「亀田三兄弟」は、ボクシング界では絶大な人気を誇り、弟の和毅は試合後に歌を披露するなど、派手なパフォーマンスを行ってきました。しかしその陰で、亀田三兄弟が試合で好成績を収めているのは相手が弱いせいだとのバッシングもありました。そして、亀田興毅を最初に追い詰めたのが「ライトフライ級王者ファン・ランダエダ」との対戦です。
最初の対戦で亀田興毅はランダエダを判定で撃破していますが、この判定に「亀田側への贔屓がひどすぎる」という声が次々と上がり、国民を巻き込んだ騒動となりました。試合の結果に怒った国民は、ランダエダが住む国「ベネズエラ」に「申し訳ない」「抗議すべきだ」と直訴。これが最初に亀田三兄弟を追い詰めた事件だと言われています。
彼の凋落が決定的となったのは、弟の大毅がWBCフライ級王者内藤大助に負けた時です。この試合の最中、彼は弟に対し反則行為を促す様な応援を行っており、試合の間も実際に反則行為がありました。この一件で亀田一家はバッシングに晒されることになってしまい、ネットなどで毎日の様に亀田一家への批判がされました。
しかし、そんな批判の中亀田興毅は一人でバッシングの矢面に立ち、マスコミの前で謝罪会見を行った事から、彼に対する評価は上がったという見方もされています。その後も彼はボクシング界に居ますが、トラブルが耐えず度々ニュースとしてその存在を取り上げられています。これからの彼がどうなるのか、それを心配する声も大きいです。